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この8年間、多様な施策を戦略的に展開し、平成23年に約153万人であった交流人口は、平成29年に約283万人へと飛躍的に増加し、経済人口も約98,500人になるなど、着実に目標実現に近付きました。

活力あるまちづくり

京都舞鶴港の機能の強化

nijuumaru 事業1 新しい港湾計画に基づく京都舞鶴港の整備

日本海側拠点港の選定を受け、”人と物の総合ゲートウェイ”としての機能を強化するために、府より港湾計画が改訂され、国際ふ頭の岸壁機能強化、多目的クレーンの整備、第2ふ頭の旅客ターミナル施設の整備、前島ふ頭の岸壁改良など、日本海側拠点港の機能を高める港湾整備が進行(2011年~)
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nijuumaru 事業2 多様なクルーズ客船の頻回入港を実現

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maru 事業3 日韓露国際フェリー航路の開設

ロシアのウラジオストク、韓国の東海、鳥取県境港を結ぶDBSクルーズフェリー航路が京都舞鶴港まで延伸(2015年7月~)

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「赤れんが」「海・港」を活かした観光ブランド戦略の推進

nijuumaru 事業4 観光ブランド戦略の推進による観光入込客の増加

「赤れんが」「海・港」を軸とした着地型観光の振興、ブランド戦略に基づくプロモーション活動等により、市外からの観光客が飛躍的に増加

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nijuumaru 事業5 旧軍港四市の連携による「日本遺産」認定

旧軍港四市で構成する「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動で体感できるまち~」のストーリーが、文化庁・日本遺産に認定(2016年4月)
(旧軍港市日本遺産活用推進協議会 会長:舞鶴市)
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地域産業の振興、雇用の創出

nijuumaru 事業6 市内中小企業を支援する「リーディング産業チャレンジファンド」を創設

地域産業をけん引する企業を創出・支援する「リーディング産業チャレンジファンドを創設(2011年~3か年で14事業を採択、70名超の雇用を創出)

nijuumaru 事業7 ローカル版ハローワーク「ジョブサポートまいづる」を開設

舞鶴市のローカル版ハローワーク「ジョブサポートまいづる(舞鶴市就業支援センター)を拠点に、ハローワーク舞鶴や北京都ジョブパーク等との連携を強化し、市域を超えた人材に対する就業支援や職業紹介・相談、就職マッチング機能の更なる充実を図り、舞鶴で働きたい人の支援強化と、雇用人材の確保に取り組む
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基幹ネットワーク整備の推進

nijuumaru 事業8・9 舞鶴若狭自動車道・京都縦貫自動車道の全線開通(2015年、2016年)

maru 事業10 国道27号西舞鶴道路の着実な推進

京田地区、倉谷地区の工事が進行
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sankaku 事業11 東西の市街地を最短距離で結ぶ府道小倉西舞鶴線の整備

2019年度のトンネル掘削工事開始を目指した取組が進められ、白鳥トンネル区間と倉谷工区の4車線化工事が進展

maru 事業12 舞鶴若狭自動車道の福知山IC~舞鶴西間の4車線化

綾部PAから舞鶴西IC間が2018年11月3日に完成。2020年度の全区間完成に向け工事を進行中
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sankaku 事業13 臨港道路上安久線事業の推進

2017年度から調査・測量等を実施

sankaku 事業14 市道引土境谷線、和泉通線の整備推進

安心のまちづくり

地域医療の充実

nijuumaru 事業15 新たな中丹医療再生計画に基づく施設整備を完了

「選択と集中」「分担と連携」を基本コンセプトに新たな『中丹地域医療再生計画』に基づく市内公的4病院の特長を生かした診療機能のセンター化への取組を実施
※2016年7月、計画に沿った施設整備完了
◎舞鶴共済病院:循環器センターとして、新病棟を竣工、本館・旧新館を改修
◎舞鶴赤十字病院:リハビリテーションセンターとして、回復期病棟増築棟を竣工、本館を改修
◎舞鶴医療センター:脳卒中センター、周産期サブセンターとして、新病棟を竣工
◎舞鶴市民病院:地域に不足する療養病床に特化した本館棟を竣工
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地域福祉の充実

nijuumaru 事業16 高齢者の公共交通利用による外出支援の実施

高齢者が外出しやすい環境をつくり、健康増進や経済活性化に繋げるため、交通事業者と連携・協力し、「高齢者外出支援事業」を実施(2014年~)

nijuumaru 事業17 「舞鶴YMCA国際福祉専門学校」の誘致・開校を実現(2015年)

府北部地域が求める質の高い介護人材を安定的に育成

nijuumaru 事業18 医療費助成を中学生の入院医療費まで拡充(2014年9月~)

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防災機能の充実

nijuumaru 事業19 由良川下流部緊急水防災対策事業(第1期工事)の完了

国や関係機関へ地域の切実な思いと声を届け、20~30年で実施される予定だった「由良川下流部緊急水防災対策事業」が、期間を約10年と大幅に短縮し完了(2016年)

maru 事業20 由良川緊急治水対策の推進

2017年度に着手され、急ピッチで進行

maru 事業21 伊佐津川及び高野川河川整備計画の推進

府が市と協力して「高野川流域における総合的な治水対策協議会」を設立。役割分担を定め、連携して効率的・効果的な対策を推進
また、下水道整備課に浸水対策担当課長を配置し、国・府との連携強化を図る中で、高野川や伊佐津川の河川整備の促進をはじめ、西市街地における浸水発生原因の調査・分析を実施
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住みやすい地域づくり

sankaku 事業22 コンパクトシティと商店街創生に必要な新・都市計画の策定

人口減少等これからの社会構造に対応した時速可能なまちづくり「舞鶴版コンパクトシティ+ネットワーク」の方向性を示す「第3次舞鶴市都市計画マスタープラン」を策定(2018年4月)

心豊かに暮らせるまちづくり

歴史・文化・スポーツ

nijuumaru 事業23 舞鶴引揚記念館収蔵資料のユネスコ国際記憶遺産登録

舞鶴引揚記念館に収蔵するシベリア抑留と引き揚げ関係資料『舞鶴への生還 1945-1956 シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録』が、2015年10月10日に登録
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nijuumaru 事業24 舞鶴引揚記念館リニューアルグランドオープン

収蔵庫等の整備、資料のデジタルアーカイブ化(1期工事)、次世代型体験施設として抑留体験室や企画展示室等の整備(2期工事)を実施し、開館30周年を迎えた2018年4月にグランドオープン
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nijuumaru 事業25 文化振興条例の策定

文化振興の方向性を示す「文化振興条例」を制定(2015年)

nijuumaru 事業26 歴史文化基本構想の策定

特色ある文化財や歴史的資源を周辺環境まで含めた歴史文化遺産として保存・活用し、個性と魅力あるまちづくりを進めるためのマスタープラン「歴史文化基本構想」を策定(2017年)

nijuumaru 事業27 総合文化会館の機能強化と長寿命化(2014年~2017年)

nijuumaru 事業28 文化公園体育館アリーナ空調整備と長寿命化(2014年)

nijuumaru 事業29 西運動広場(伊佐津川運動公園)の整備

府北部唯一の人工芝グラウンドなど、多様なスポーツに対応した「伊佐津川運動公園」を整備(2018年4月にグランドオープン)
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子育て・教育環境の充実

nijuumaru 事業30 うみべのもり保育所、子育て交流施設あそびあむ整備

子育て環境の充実を推進する中心的な機能持つ施設、うみべのもり保育所と子育て交流施設「あそびあむ」を整備(2015年)
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nijuumaru 事業31 全小・中学校の耐震化とエアコン設置(2011年、2013年)

nijuumaru 事業32 全中学校で市独自の統一学力テスト実施、給食開始(2013年、2014年)

中学校の心身の健全な発達と望ましい食習慣を形成するために、全生徒を対象にスクールランチ方式による給食を実施

nijuumaru 事業33 舞鶴市教育振興大綱策定(2015年)

0歳から15歳までの切れ目のない質の高い教育の充実を目的とする大綱を策定

元気な地域づくり、移住・定住の促進

maru 事業34 空き家・空き店舗対策と移住定住

移住・定住促進プロジェクトチームを設置。宅地建物取引業協会、不動産協会と移住定住に関する連携協定を締結。金融機関とも連携するなど、官民一体となって移住・定住を促進。2018年度には「移住・定住促進課」を創設し、移住・定住の総合支援を展開。

sankaku 事業35 地域が元気になるための地域活性化支援事業

地域住民と市職員が一緒になって地域づくりを考える「地域づくりサポート制度」を実施。市民・自治会・市民活動団体など、多様な地域づくりの主体と協力しながらまちづくりを推し進めるため、2016年度には「地域づくり支援課」を創設

舞鶴版・行財政改革の推進

maru 事業36 行財政改革の基盤整備完了

「財源」「施設」「人材」「戦略的広報」等行財政改革の基盤を確立

nijuumaru 事業37 市役所窓口業務改善

maru 事業38 公用車の効率的な管理運営

maru 事業39 人事評価制度の導入

職員の人材育成を図るため、業績評価と能力評価からなる人事評価制度を導入

maru 事業40 公共料金の全面見直し

使用料・手数料の受益者負担の統一的な基準の策定、基準に基づく料金の見直し等を実施

8年間の実績 目次
自己採点結果